シンプルライフ途上記

思考も生活もシンプルに、を目指して試行錯誤をしていく記録

ミニマリスト本への考えの変化

 

こんばんは、ケイティです。

あっという間に8月も終わりますね。

って同じことばかり書いています。

 

暑さでなかなか片付けも進まず、「涼しくなったらやろう」となっているところが増えていく最近です。

実際の片づけをしない分?、図書館で何冊かミニマリスト系の方の本を借りました。

中には、2度目の本も。

 

以前読んだときは、ミニマリストやシンプリストの考えに影響を受けだしたころで、

「なるほど!」

「これやってみよう」

「じゃあ捨てよう」

と本から刺激を受けた部分が多かったです。

ガチで部屋をがらーんにしてみたいと思ったことも。

 

けれど。

ガシガシ捨てる時期を経て、

捨てない家族との衝突を重ね、

比較的おちついた今になると、

読んだ時の感想が少し違いました。

 

「ウチではこれは難しいな」

「こう応用したらウチでも出来そう」

 

自分にあてはめられること、あてはめられないことの区別がつくようになって来ました。(それが当たり前といえばそうなんだけど)

 

カリスマ的なミニマリストさんのいうことは正しい!みたいな思い込みから

人の数だけ片付けの正解があるんだろうなって、冷静になってきた感じです。

そもそも、本を出したミニマリストさんだって

自分の方法がすべてなんてことは言っておらず、あくまで「その人のやったこと、やっていること」を語っていられるだけなんですよね。

読んだ人の勝手な解釈だけで(-_-;)

 

これからもミニマリスト系の本は読むでしょう。

少しでも自分の生活が楽になるヒントを得られればうれしいです。

 

本日もお読みいただきありがとうございました<(_ _)>