シンプルライフ途上記

思考も生活もシンプルに、を目指して試行錯誤をしていく記録

私が湯シャンに手を出せない理由

こんにちは、ケイティです。

 

ミニマリスト界隈でのヘアケアはシンプルです。

 

湯シャンや…

セルフカットや…

 

私には実践が難しいことばかりです!

注:あくまで私の基準・生活スタイルの中で、ということです

 

 

私にとって湯シャンが難しい理由

私の周りで湯シャン派はまだ見かけたことがありません

(もしかして黙っているだけ?)

私にとって湯シャンが無理だとおもう理由は、

  1. パーマをかけている
  2. 地肌の脂が出てくる
  3. ニオイが気になる

この3点です。

1つずつ見て行きましょう。

 

パーマをかけている

湯シャンは文字通りお湯で髪を洗います。

お湯で7-8割の汚れは落ちると聞くことが多いのですが、

残り2-3割の汚れの中に私の場合には、ヘアクリームが含まれていると思います。

私はパーマをかけていて、朝のお手入れで必ずヘアクリームで髪を整えています。

 

これをやめるには、パーマをやめる、パーマをやめるなら、ショートヘアをやめる

という流れが生まれます。

あ。私の場合はですよ。

私は主観的に見ても、客観的に見ても、ショートヘアが似合うのです。

さらにいうと、パーマなしのショートヘアが全く似合わないのです。

湯シャンのためには、ショートヘアだけを維持というわけにもいかず。

似合わないロングヘアやミディアムヘアになる必要があるのです(;^ω^)

自分が似合わないとわかっている髪型を続けてまで、湯シャンをする選択はできません。

 

地肌の脂がでてくる

 これは、湯シャンを続けることによって変わってくるともいわれているのですが、

今までシャンプーで落としすぎていた脂が最初は過剰に出ることもあるが、次第に適量になってくると聞きます。

現在は、夜にシャンプーして翌日そのまま過ごしていると夜にはちょっとべたついてきているような感じがします。

朝シャワーを浴びているとそこまでではありません。

きちんと測ったことはありませんが、地肌の脂が出やすいと思われます。

適量になるまで、地肌の脂を出す(=べたつく・におう)を続ける勇気はありません。

 

ニオイが気になる

上記のことのまとめ的理由になりますが、ニオイが気になる、が一番大きな理由です。

湯シャンがうまく出来て、油分の調整を自分で行える地肌力がつけばニオイはない、とききます。

けれど、その域に達するまでが問題なわけで。。。

週5回通勤している会社員としては、地肌が落ち着くまでの期間(ニオイが気にならなくなるまで)も仕事で日々電車に乗って、会社では同僚や上司と近い位置にいて仕事をするので、その間のニオイ(一時的に強くなるという話もきく)をまき散らす状態で毎日通勤することは避けたい。。

せめて1週間や10日くらいでニオイも気にならなくなると分かれば、まとまった休みの日に試せるのですが、その期間の保証は誰もできませんからね…

 

湯シャンに合う髪質は絶対あると思います。

一度試してダメならやめればいいのですが、湯シャンについては試すこと自体がけっこうなハードルなのです。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。