シンプルライフ途上記

思考も生活もシンプルに、を目指して試行錯誤をしていく記録

3月に捨てたもの

こんにちは、ケイティです。

 

3月は年度末。ギリギリでしたが大物を捨てました。

 

① こたつ本体&こたつテーブル

ホットカーペット

③ キャリーバッグ

 

私の住む自治体では、粗大ゴミを出したい時は、①電話かFAXで申し込み、②それぞれのゴミに応じた粗大ゴミシールを買って、③指定の日に出しておく

という手順です(確認したことはないけど、大抵の自治体は同じような手順なのかしら?)

1つずつの過程を見ていきます。

 

⓪捨てるモノのサイズを測って粗大ゴミになるか確認

⓪から始めるってどういうことだ?って感じですね(^^;)

上の手順の前に大事なことがありました。捨てたいモノが粗大ごみに該当するか確認が必要です!

サイズによっては(もしくは小さくばらしたりして)普通ゴミとして回収してもらえる場合もあります。申込時にもサイズが必要なので、自治体のHPなどで確認して粗大ごみに該当するとわかったらサイズを測っておくといいです。

(あくまで我が家のある自治体)

①電話かFAXで申し込み

この段階でもう「面倒…」と思ってしまいがち。お役所相手なので平日9-17時の間に電話するのは、働いていると難しいです。出来なくはないんですけどね。

電話が面倒なのでFAXで、というのもハードル高し。

品名やサイズを記入して申し込みます。

自治体のHPからネットで申し込みも可能になったら、もっと便利だろうなーと思います。

②粗大ごみシールを購入する

申し込みをして受付完了になったら、粗大ごみシールを購入します。

FAXであれば返信に記載があるので、その金額のシールを指定の場所で買います。

コンビニエンスストアでも購入できるので便利でした。

 

③指定の日に外に出す

②で購入した粗大ごみシールを見やすいところに貼った粗大ごみを指定の日に家の前(敷地内)に出します。

 

こう手順を書いてみると、面倒なのは⓪と①です。

申し込みさえ済ませてしまえばあとは簡単。

入口の部分が面倒というところから、後回しになりゴミが家にたまっていく原因ですね。。

今回、ホットカーペットを出したのですが当初の申し込み時には別のモノをホットカーペットと勘違いしていました。別のモノとは、ホットカーペットの上に敷いていたカバー(絨毯)です。

いざ出すときにハハに指摘されて気付きました( ̄▽ ̄)

なんてこった、今年度は絨毯を出さないとなりません。

 

物置部屋のこたつセットがなくなり、他にも趣味グッズをメルカリにて譲ったので物置部屋が少しスッキリしてきました。

まだ手付かずのハハの洋服があることが悩みの種ですが、ハハのモノは協力してくれる日にしか片づけられないので時間がかかりそうです。

 

粗大ごみを捨てるのにかかったお金

今回の3つの粗大ごみ料金は合計で1200円でした。

内訳は、

① こたつ本体&こたつテーブル →500円

ホットカーペット →500円(3畳以上の場合)

③ キャリーバッグ →200円

要らないモノを捨てるにもお金がかかります。

そこも「もったいない」と思いがち(ケチですみません)ですが、逆に要らないモノを置いていることでせっかくのスぺ―スを有効利用できていないことのほうがもったいないと思えるようになりました。

ゴミの写真、撮り忘れました(^^;)

 

やってみれば簡単、スッキリ

粗大ごみを出すのは申込方法がわかりにくかったり、面倒だったりと思いがちですが、そこを乗り越えたらスッキリ空間が出来上がる!ということが実感できたので、これからも定期的に家の不用品を捨てていこうと思います。

そして、ゴミを捨てるのもタダじゃあないので、これから家に入れるモノは吟味しないといけないですね!

 

今回の粗大ごみを出す手順は、とある自治体の例なので他の自治体には当てはまらないところも多いと思いますが、何かお役にたつ情報があれば幸いです☆

今日もお読みいただきありがとうございました!