シンプルライフ途上記

思考も生活もシンプルに、を目指して試行錯誤をしていく記録

実家住まいの断捨離あるある ③私が死んだら捨てて

こんばんは、ケイティです。

 

先週末の片付けは、ハハも一緒に行いました。

私のモノはともかく、ハハのモノが多いのでそれぞれの要不要を

確認して不要なモノを捨てていたのですが…

 

10年以上しまい込まれて日の目を見ていない洋服を広げて見せて

「こんなんあったけど、どうする?」

と1つ1つ確認。

買ったけれど、ほとんど着ていない洋服だと、見た瞬間に「手放すのが惜しい!」

と思ってしまう罠にしっかり堕ちているハハは

 

「うーん、取っといて」「とりあえずしまっておいて」を連発。

(もちろん「それは要らない」と答えるモノもありました)

絶対数で「とりあえず取っとく」が多いです(^◇^;)

 

無理強いはNGとわかってはいますが、ついつい

「全然減らないし、ホントに着るの?」

と聞いてしまいました。

 

すると、

「着るか着ないかわからないけど、捨てるのはもったいないから私が死んだら捨てて」

と返ってきました!

 

思わず「いつ死ぬの?」と聞き返した私。

「そうねえ、まだ予定ないけど」とハハ

(まだ死が身近に迫ってない状況だからこそ言える言葉ですが…)

 

 

ハハ70歳。持病なく(いちおう)健康。

もし100歳まで生きたとしたら、その時私は75歳です。

もしかしたら私が先に天国へ行ってる可能性だってある。

 

死んでからでは遅い。

片付けられる人も体力のあるうちに片付けられるモノは片付けたい。

できれば持ち主が元気なうちに!

 

この話を会社のお昼休みにしていたら、聞いていた1人が

「主人の実家を片付けるのに70万円かかりました」

と教えてくれました。

業者さんに依頼して家の中を片付けてもらったそうです。

 

70万円!!

オソロシイ!

 

そんなことにならないように断捨離を続けます!

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今日もお読みいただきありがとうございました。