シンプルライフ途上記

思考も生活もシンプルに、を目指して試行錯誤をしていく記録

身をもって知る、「着られても似合うとは限らない」

先日のことですが、久しぶりに洋服を買いました。

ユニクロ以外で。

ユニクロでは、パンツ(下着ではない方)をよく買うのですが、他のお店で買うのは久しぶりだと思います。

Chez toiというブランドを昔から(もう10年以上)好きで買っていたのですが、しばらく覗かない間にブランド休止とのこと。。。

良い素材の服をリーズナブルに作っていたお気に入りのブランドだったのに残念です。

閉店セールを開催していたので、ついつい買ってしまいました!

コットンのブラウスとフレンチリネンのニットです(^^)

 

09152017.JPG 09152017B.JPG

 

ブラウスは丈が短いのでワイドパンツとも相性がよさそう。

グレーのニットは秋口に活躍してくれるのでは、と期待しています。

そして、2着増えたので2着減らすことにしました!

1着は同じブランドで購入したチュニック?、

もう1着はアンサンブルの片割れカーディガン。

 

09152017C.JPG

 

このチュニックはおそらく5-6年前に購入しました。

夏のセールでお得だったはず。 気付いたらこんなに長く着ていました。

けれど、去年・今年は今までよりも活躍度合いが減ってきたなって思っていたのです。

すると、日曜にこの服を着ていた私に母が一言。

「その服、もう似合わないから!」

ガーン青ざめ そうだったのか。

だから、活躍度も落ちたんだ。

購入当初の5年前はまだ30代でした。

ちょっと長めのチュニック丈にレギパンという恰好でも違和感なかったけれど、今となっては、 そもそも、おばさんぽいチュニックを着ていると本当におばさんに見えてしまう年齢なのだ  ということを身をもって知ったのです。

入ったとしても、似合うかどうかは別の話。

そのことを肝に銘じて、衣替えのときには昔からの服を今年も着るか考えていこうと思います。

-----------------------------------------------------------------

今日もお読みいただきありがとうございました。