シンプルライフ途上記

思考も生活もシンプルに、を目指して試行錯誤をしていく記録

床の上になにも置かないことを続ける意味

以前(昨年秋)までの私の部屋は狭かった。

それが、最近は広く感じます。

気のせい、ではなく。

床の見える面積が広くなったからです。

 

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以前は、床の上にファイルボックスに入った雑誌やら、マガジンラックやら、はたまた着た洋服などまでが散乱していました。

歩くのが困難になると、、まとめて片づける。

この繰り返しで、決してキレイになることがありませんでした。

忙しいから仕方ない、って開き直っていた部分もあります。

ですが、昨年夏以降に部屋の片づけを進めてファイルボックスも大半が処分できました。

残ったボックスは窓側に収まる程度に。

本当はその窓側にもボックスを置かずにいたいのですが、今はまだ道半ばです。

着たものを床に放置もやめました→これにしていると朝起きてから着替えるのに便利なのです(^^;)

 

今はこんな感じ。

朝起きて、部屋着をクローゼットから出して着替える→パジャマ類はベッドの中(枕の上が定位置です)

出勤時に部屋着から外出着に。

部屋着はクローゼットの中。

帰宅後には外出着から部屋着へ。

外出着はスプレーなどするときはしばらくベッドの上へ。

乾いたらしまえるものはしまう。

洗うものは洗濯へ。

入浴後にパジャマになったら部屋着はクローゼットにしまう。

朝起きたら・・・ というように部屋着を床に置かないように着替えたらすぐしまうなり、手入れなりをするようにしました。

このことによる変化は・・・・

 

床の上がキレイだと、モノを置くことを躊躇するようになりました!

今までは元が散らかっているから、これくらい置いてもいいかなという気持ちがあったのかもしれません。

床をキレイに保っていると気持ちいいですね!

この気持ちよさを維持するためにも、時間に余裕をもって行動していきたいと思います

 本日もお読みいただきありがとうございました。